グレープフルーツは病気の予防にも効果的な万能フルーツ

グレープフルーツはほとんどが水分で出来ているので、丸々ひとつ食べても120kcalとカロリー量も低くお腹が満たされるのでダイエットに向いています。

また、グレープフルーツの酸味の主成分であるクエン酸は、代謝を促す効果があるので、疲労により蓄積された乳酸の分解を活性化させる働きがあるので、疲労回復や筋肉痛の改善に効果的です。

また、二日酔いの原因であるアセトアルデヒドを分解するナイアシンが含まれているので、二日酔いの際にグレープフルーツを食べることによって二日酔いからの回復が早くなります。

つぎに、グレープフルーツに含まれるビタミンCにはストレスに対する抵抗を向上させる働きがありますし、苦味のもとのナリンギンや香りのもとのリモネンにも気持ちを落ち着かせる効果があるので、ストレスを緩和させてくれる働きによりうつ病の予防にもなります。

ほかにも、グレープフルーツに含まれるビタミンCやナリンギン、リモノイドには抗酸化作用があるので、老化を防止してくれる効果があります。

また、抗酸化作用以外にも、血中のコレステロール値を下げる作用や、中性脂肪を減らし蓄積するのを予防する効果もありますので、生活習慣病を気にされる方には非常に効果があるものです。また、ビタミンCにはコラーゲンの生成を手助けする働きや、メラニン色素を生成するのを阻害する働きがありますので、メラニン色素を抑えることによって美白効果もあります。

上記以外にも造血作用のある葉酸や、血流を改善させてくれるイノシトールなどが含まれています。このように、グレープフルーツは、カロリーも少なく、乳酸を分解してくれて疲労を回復してくれますし、二日酔いにも効果的であり、またストレスに対する抵抗を向上させてくれ、ストレスを緩和させてくれることや、生活習慣病の予防、老化防止、美白効果もあるのでダイエット、美容だけでなく病気の予防にも効果的な万能なフルーツとなっています。